ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターのウォーターサーバーには、

“次世代ウォーターサーバー”というコンセプトがあります。

容器の素材にはPET樹脂が選ばれており、リサイクルできる環境に優しいボトルになっています。

無菌エアーシステムを採用しているため、ボトルに雑菌が入る心配も要りません。

水の容量が減るとボトルも小さくなる仕組みになっているため、

使用中に空気が入らないようになっているのです。

余計なメンテナンスの必要もありませんので、安心して使うことができます。

また、採水から発送まで、一連の工程を同じ場所で行っているため、

安全で効率よく出荷することができるのです。

選べる水は3種類で、「天寿の水」「京の湧水」「凛(rin)」の中から選ぶことができます。

「天寿の水」は、九州日田で採れた水です。

天然亜鉛やゲルマニウムが豊富に含まれているということで、有名です。

「京の湧水」は、京都の三岳山山麓で採れた水です。

含有するミネラルのバランスが非常に良いことで知られています。

「凛(rin)」は、富士の名水です。

コレステロール値や血糖値を下げるということで話題の

バナジウムが豊富に含まれているため、人気があるのだそうです。

衛生面がしっかり管理されて水が宅配されてきますし、

ウォーターサーバー自体の性能も良いので、

水の品質を維持したまま利用することができます。

ワンウェイウォーターと全く同じ系列の業者では、オーケンウォーターコスモウォーターなどがあります。これらの業者は基本的に全く同じスペックです。

ただ、コスモウォーターについては最近サーバーの色を6色の中から選べるサービスをはじめています。

楽楽ウォーター

ハワイの天然水が利用できるウォーターサーバーのレンタル業者さんを知っていますか?

楽楽ウォーターという業者さんがそうです。

ハワイの水は、火山の多いハワイの地を、天から降った雨水が時間を掛けて浸透したものです。

ミネラルが多そうだと思われるかもしれませんが、ミネラル分は含まれていません。

口当たりの良い軟水で、ご飯を炊くのにも向いているのが、

ハワイの地下から採水された天然水なのです。

飲料として楽しめるのはもちろん、素材の味を引き出してくれるため、料理にも使えます。

硬水ではないので、たんぱく質を固めないという特徴もあります。

また、処理も独特で、普通のミネラルウォーターの場合は加熱殺菌処理をされているのですが、

ハワイの天然水の場合は、オゾン殺菌・紫外線殺菌が行われています。

これは日本ではほとんど行われていないそうで、純度の高い水を作るのに役立っているのだそうです。

レンタル料金と送料が無料な点も魅力です。

豊かな自然が残るリゾート地であるハワイの水を、ご家庭で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの楽楽ウォーターはアルピナウォーターのレンタルもやっているウォーターサーバー業者さんです。

Mizの樹

Mizの樹は、ミニサイズとLサイズの2種類のウォーターサーバーをレンタルしています。

どちらも温水・冷水の使用が可能です。

毎月の電気代は、なんと約93円。

ウォーターサーバーのレンタル料金も無料なのだそうです。

選べる水は2種類で、ラドン泉天然水と阿蘇山のバナジウム天然水から選ぶことができます。

名前を聞くだけでも健康に良さそうな感じがしませんか?

ラドン泉天然水は、九州の二丈温泉きららの湯という所から採水されたものです。

肩こりや高血圧、生理痛、アトピー、冷え症などに対して効能がある温泉なのだそうで、

飲用することにより、健康維持効果がより一層期待できるのだそうです。

含まれているラドンは、自然治癒力や免疫力を高めるホルミシス効果というものがあるそうで、

老化の防止や美容に役立つのだそうです。

また、阿蘇山のバナジウム天然水は、世界最大級のカルデラである、

阿蘇山の地下200メートルから採水されています。

ミネラルが豊富で、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛、ナトリウム、バナジウムなどが

バランス良く含まれています。

この水は、30万年もの歴史があるそうで、古くから“不老長寿の水”として有名だったそうです。

軟水なので飲みやすく、優しい口当たりです。

現在は予想を上回る申し込みのため、ウォーターサーバーの製造が間に合っていないそうで、

予約を受け付けていないみたいですけれど、

こういった水に興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか?

今の時点で、次回のウォーターサーバーの入荷は6月だそうですので、

Mizの樹のウォーターサーバーをレンタルしてみたい人は要チェックです!

クリクラウォーター

クリクラは、25万軒も利用しているそうです。

レンタルできるウォーターサーバーは、SとLの2種類があります。

もちろん、どちらも冷水・温水が利用できます。

床面積はA4サイズくらいしかとらず、スペースがあまり要りませんので、

リビングやキッチンは当然のこと、事務所や店舗に置いても邪魔になりません。

設置も簡単にできます。

ウォーターサーバーのレンタル料金も無料ですし、水の宅配も送料無料です。

宅配してもらえる水の質も良く、

徹底的な品質管理のもと、NASAでも採用している技術を使用し、

0.0001ミクロンという、極めて小さな化学物質まで除去できる「ROシステム」、

というシステムを使って浄水しているため、

環境ホルモンやダイオキシン、また、大腸菌などの

健康に悪影響を与える恐れのある物質をシャットアウトしてくれます。

これはアメリカのNASAだけではなく、

オリンピックの選手村でも採用されているシステムなのだそうです。

ミネラルバランスも優れていて、軟水で飲みやすいです。

水は、ミネラル分の濃度が高くなると、硬水になり、飲みにくくなります。

クリクラの水はミネラルバランスが良好で、軟水なので飲みやすく、かつ健康にも良いのです。

12リットル入りが1260円と、コストパフォーマンスにも優れています。

人気なので、ウォーターサーバーの導入を考えている人は、

一度ホームページを見てみることをお勧めします。

コスモウォーター

コスモウォーターは、4種類の中から水が選べるポットボトル型のボトルを再利用している

環境に優しいウォーターサーバーの業者さんです。

ウイルスや雑菌が入らない、「無菌エアーシステム」を使用しているため、衛生面も安心です。

ウォーターサーバーのレンタル料金と水の宅配代金は無料ですし、

インターネットから申し込めるので、その点もGOODです。

選べる水は、「ヨーロピアンウォーター」「富士の滴」「奇跡の幻水」「古都の天然水」です。

「ヨーロピアンウォーター」は口当たりが良い水で、

4種類の中では、これだけ1本9リットル入りで1323円になっています。

「富士の滴」は、日本ではトップクラスのバナジウムの含有量を誇ります。

「奇跡の幻水」は、大分県日田の水で、ゲルマニウムと、亜鉛が含まれているのが売りです。

「古都の天然水」は、福知山市三岳山麓で採れる水です。

奥京都のミネラルバランスが取れた水が、口に入れると五臓六腑に染みわたります。

「富士の滴」「奇跡の幻水」「古都の天然水」は、12リットル入りで1890円です。

ウォーターサーバーは、据え置き型の「ロング」、卓上型の「ショート」の両方を取り扱っていますので、

どちらのニーズにも応えられます。コスモウォーターはワンウェイ方式サーバーと呼ばれる種類のサーバーを採用していて、これはオーケンウォーターやドリームウォーターなどのウォーターサーバー業者と同じものになります。

これに対し、クリクラやアルピナウォーターはボトルを回収し、再利用する従来型のサーバーを採用しています。

オーケンウォーター

オーケンウォーターは、ウォーターサーバーのレンタル料が、無料なのが良いところです。

メンテナンスも不要なため、煩わしいこともありません。

オーケンウォーターでは、3種類の銘水から、好きな水を選んで届けてもらうことができます。

一つ目は、「富士のバナジウム天然水」です。

これは、日本でバナジウムの量が一番多いと言われている天然水です。

バナジウムは糖尿病や動脈硬化の予防に効果があると言われているミネラルですので、

健康が気になる人はこれを頼むと良いかもしれません。

二つ目は、「京都丹波の銘水」です。

これは、130メートルの地下から汲み上げられた水で、弱アルカリ性であるという特徴があります。

そのため、料理やお茶、珈琲を淹れるのにも適しているのだそうです。

三つ目は、「大分・日田天領の銘水」です。

大分県日田の、地下750メートルから採水されている水で、

ゲルマニウムや、亜鉛などの天然ミネラルを豊富に含んでいるそうです。

硬度は62で口当たりが良く、飲みやすい水として評判が良いのだそうです。

水のボトルは、“ワンウェイ方式”という独自のシステムを使っていて、

使い切るまで、ボトルに空気が入らないように工夫されています。

これにより、ボトルに雑菌などが入り込むことを防げ、衛生状態が良好になります。

採水、充填、発送を同じ場所で行っているため、高品質なのだそうです。

一連の工程を同じ場所で行うことは、工程の間の運搬などの時間がかからず、

スピーディーに採水からボトル詰め、発送まで行うことができるため、

新鮮な状態で水が届くことになります。

オーケンウォーターは、選び抜いた天然水を新鮮な状態で届けている業者さんだと思います。

使用済みのボトルも、小さく畳んで捨てることができるので、スペースもとらず、非常に楽ちんです。

返却する手間も要りません。

アルピナウォーター

アルピナウォーターは、超軟水の口当たりの良いまろやかな水です。

超軟水の訳は、通常のミネラルウォーターとは異なり、ミネラル分も除去した水だからです。

“ROシステム”という名前の方法で、不純物を除去し、衛生的で純度の高い水にしているのです。

活性炭フィルターと3ミクロンという極小のフィルターで浄水した、ピュアウォーターなのです。

使用している水は、北アルプスで採水した名水です。

北アルプスは、真夏でも雪が残る場所で、湧水が出る場所が100近くあるんだそうです。

値段も安く、500ミリリットルで42円です。

配送料が無料なので、送料の心配をする必要もありません。

ウォーターサーバーのレンタルは、エアフィルター、チャイルドロックを完備しており、

冷水・温水ともに利用できます。

電気代は、月4本ボトルを使用した場合、1000円前後になるのだそうです。

エアフィルターは、フィルターを通すことで、ボトル内に雑菌が入ることを防いでくれるので便利ですし、

お子様がいらっしゃる家庭では、チャイルドロックがあった方が安心でしょう。

配達してもらえるボトルは容量が2種類あり、

12リットル入り995円と、19リットル入り1550円だそうです。

使用済みのボトルは、無料で回収してもらえます。

超軟水の水は、日本人の嗜好や体質にあっているらしいので、試してみてはいかがでしょうか?

バナジウムの話

ウォーターサーバーのレンタルをする際、使用する水を選べるところが多いですが、

バナジウムを多く含んでいることを売りにした水を選べるところが増えてきているそうです。

バナジウムは、近年問題になっている生活習慣病の予防効果があるため、

注目されて来ているのだそうです。

具体的には、血糖値の抑制、コレステロール値や中性脂肪の調節、

動脈硬化の予防などに効果があるそうです。

バナジウムとはミネラルの一種で、もともと人体にもごく少量含まれているものです。

積極的に摂取するためには食物から採っても良いのですが、

一番手軽なのが、バナジウムが含まれた水を日常的に摂取する方法です。

日常的なバナジウムの摂取により、身体の基礎から生活習慣病を予防することができるのです。

だから、バナジウムが含まれた飲料水が人気になっているのです。

中でも特に人気なのは、富士で採れる天然水です。

富士で採れる天然水は、日本で一番バナジウムが豊富に含まれた水であると言われているそうです。

ウォーターサーバーのレンタルで選べる水も、富士の天然水が入っていることが多いそうです。

料金的にも、サプリメントなどを購入するより、

ウォーターサーバーのレンタルで水と一緒に摂取した方が安くなるはずです。

メタボリックシンドロームなど、生活習慣病が気になる人は、

ウォーターサーバーでバナジウムを含んだ水を毎日摂取できるようにしてみてはどうでしょう?

ひょっとしたら、効果があるかもしれません。

硬度の話

“硬度”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

硬度によって、水は軟水と硬水に分けられます。

水が“軟らかい”、“硬い”と言っても、なかなかピンと来ませんが、

ミネラルウォーターのペットボトルに、

軟水・硬水といった文字が書いてあるのを見たことがある人もいるはずです。

硬度は、水に含まれるミネラルの含有量によって測定されます。

余談ですが、普通、硬度はミネラル分の濃度によって判断するのですが、

カルシウムの濃度によって判断するカルシウム硬度や、

マグネシウムの濃度によって判断するマグネシウム硬度、

といった物も出すことがあるそうです。

分かれ道は、“硬度100”です。

このレベルを下回ると軟水になります。

硬度101~300は中軟水、301以上が硬水になります。

ウォーターサーバーをレンタルした場合、

配達されてくる天然水の多くがミネラルウォーターになるのではないかと思います。

ミネラルウォーターは、“健康的な水”というイメージがあります。

実際そうなのですが、ミネラル分が多ければ多いほど良いと思っていませんか?

水に含まれるミネラル分が多くなる=硬度が高くなる=硬水に近くなる

という図式が出来上がります。

日本人には軟水を好む傾向があり、硬度が高ければ高いほど癖が強くなり飲みにくく感じるのです。

だから、単純にミネラル分の含有量が多い水を選べばいいというわけではないのです。

しかしヨーロッパでは、硬水は飲料水として人気があるため、

全く飲用に適さないというわけでもありません。

人それぞれ、好みや体質によって違うのです。

自分の好きな水を選ぶ目安として硬度が表示されているのですから、

天然水を自分で選ぶ際には、

ミネラルの含有量だけでなく、硬度にも目を配るようにしましょう。

硬水は、肉などを煮ると灰汁が出やすくなったりするため、

作る料理によっては、とても美味しく作ることができます。

だから、一概に硬水の方が悪いとは言えないのです。。

状況に合わせて硬水と軟水を使い分けできればいいのですが、

コストの面を考えると、なかなかそうも言ってられませんよね。

ミネラルウォーターを飲もう!

ウォーターサーバーを家庭に設置するメリットは、

ミネラルウォーターを安く飲むことができる、ということにあります。

普通12リットル入りで、2000円程度ですから、

市販のペットボトルでミネラルウォーターを購入する場合を考えると、

どれだけ安いかが分かると思います。

ミネラルには、健康を維持するために必須なものもあります。

カルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウムなどです。

ミネラルウォーターには、こういったミネラルが豊富に含まれている場合が多いので、

日常的にこういった水を飲むことで、ミネラルを無理なく継続的に摂取することができるのです。

日本人は、ミネラルが不足していると言われているそうなので、

積極的にミネラルを摂取する必要があります。

ミネラルウォーターを選ぶ上で、覚えおかないといけないことがあります。

ミネラル分が豊富な水は、

ミネラルの濃度が高くなるほど、癖が出てきてしつこくなるということです。

ミネラル濃度が一定基準より高い水を硬水と呼ぶのですが、

日本人は、基本的に硬水は合わないと言われています。

ミネラルは、バランスよく取ることも大事なので、

硬度が高すぎる水は控え、ミネラルがバランスよく含まれた水を飲むようにしましょう。

ウォーターサーバーを利用する際、

何種類かの天然水から自分が好きな水を選べる場合が多いので、

業者を選ぶ際には、

どんな水を扱っているのか?

その水にはどんなミネラルが含まれているのか?

硬度はどれくらいなのか?

といったことをチェックしましょう。

情報が少なすぎる業者さんは、

せっかくウォーターサーバーを使えるようになっても、

水が身体(とかお腹)に合わないということになりかねません。


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